2026年7月8日水曜日

全県総体報告会 硬式野球・マリンスポーツ壮行会

 6月24日(水)、全県総体の報告会と全国高校野球選手権秋田大会、ダイビング技能コンテスト全国大会の壮行会が開かれました。

 報告会では、柔道、ウエイトリフティング、男子バレーボール、卓球部、弓道部の代表者が試合の結果を報告しました。

 壮行会では、野球部とマリンスポーツ部それぞれの主将が来たる大会に向けての決意と抱負を述べました。 また、校長先生から選手たちに激励の言葉が贈られました。

 3年生は、これが最後の大会となります。悔いのないようベストを尽くして、自分の持てる力を出し尽くしてきてほしいと思います。

大会報告を行う柔道部

大会報告を行う弓道部

野球部の決意表明 

マリンスポーツ部の決意表明

校長先生からの激励 

選手退場の様子

2026年7月3日金曜日

社会を明るくする運動

 7月1日(水)に男鹿駅で「社会を明るくする運動」の街頭活動が行われました。この活動は、犯罪のない明るい社会をみんなで目指す運動で、本校生徒会も参加し、乗降客への広報チラシの配布を行いました。





2026年6月24日水曜日

カッター漕艇実習(水産海洋基礎)

  1年海洋科・食品科学科の水産海洋基礎合同授業でカッター漕艇実習を行いました。

 カッターとは短艇または端艇とも呼ばれる手漕ぎボートです。

 カッターでは、「かい」と呼ばれるオールを使い舵を取る艇長と、指揮や号令をかける艇指揮の指示に従って艇を漕ぐ漕手たちが協力し進みます。

 カッターを体験することで船の基礎的な運用法などを学ぶほかに、仲間との協働力や体力・気力を身につけることができます。カッター漕艇実習を通してこれから3年間を共に過ごす仲間たちとの絆を深めることができました。

かい、立て!

両舷、前用意!

仲間と協力しカッターを漕ぎます

男鹿の海でカッターを漕ぎ絆を深め合いました

2026年6月22日月曜日

運動会

 6月12日(金)、初夏の心地よい空のもと、男鹿市運動公園陸上競技場で運動会が開催されました。

 体育委員や生徒会執行部、各運動部員が競技運営にあたり、全校生徒が競技に参加しました。

 当日は、100m走をはじめ、綱引き、チーム対抗リレーなど熱戦が繰り広げられ、歓声と笑い声の響き渡る充実した一日となりました。

 団体競技の成績は次のとおり。

 8の字ジャンプ 優勝:2年海洋科、第2位 3年普通科・食品科学科、第3位 3年海洋科

 綱引き 優勝 男子:職員チーム 女子:3年生

 リレー 優勝 男子:3年海洋科Aチーム 女子:3年生

 男子総合優勝 3年海洋科Aチーム、第2位 2年海洋科、第3位 3年海洋科Bチーム

 女子総合優勝 3年生、第2位 1年生、第3位 2年生

 今年も大盛り上がりの運動会でした。この熱いエネルギーを今後の学校生活の充実につなげていきましょう!

体育委員長佐沢さんの選手宣誓

体育委員による準備体操

100m走では熱戦が繰り広げられました。

熱い戦いに熊さん(?)も引き寄せられてきました。

 障害物競争では船長が作った網に大苦戦

男子綱引き優勝職員チーム



男子総合優勝した3年海洋科Aチーム、女子総合優勝した3年生チームには生徒会長菊池さんから優勝カップと賞状が授与されました

「良好な人間関係を築くために」 スクールカウンセラー特別講話

 6月2日(火)、1年生を対象に「良好な人間関係を築くために」というテーマでスクールカウンセラーの松渕聡子先生から講話をしていただきました。

 ジェスチャーだけでコミュニケーションをとるゲームなどを取り入れながら、Helpを出せる人間関係や違いを認め合うことの重要性、人間関係をよくするためにつかいたい言葉「ありがとう」と「うれしい」など、人間関係を良好にするためのヒントをいくつもいただきました。これからの学校生活に生かしていきましょう。松渕先生、貴重なお話をありがとうございました。




2026年6月5日金曜日

PTAあいさつ運動(6月)

 6月3日(水)、今月もPTAあいさつ運動が行われました。初夏の季節を迎え、すこし蒸し暑  い朝でしたが、皆、元気に登校し挨拶してくれました。

 今月もPTAの皆さん、生徒会執行部員のほかに、男鹿警察署、男鹿地区少年保護育成委員の方々が参加してくれました。皆さん、朝早くからありがとうございました。

   来月のあいさつ運動は、7月1日(水)です。

 夏本番を迎える頃、生徒たちは1学期期末テストの真っ最中ですが、来月も爽やかな挨拶で、気持ちよく7月をスタートさせましょう!

生徒会執行部、PTA等のみなさんと

皆、元気に挨拶を交わしてくれました

2026年5月29日金曜日

開缶検査(総合実習)

 5月22日の2年生の総合実習の時間にて開缶検査を行いました。

 開缶検査とは完成した缶詰を実際に開け、肉詰めの状態や固形量、内容の品質、缶の表示、缶の外観 などを確認し、総合的に製品の合否を判定する検査です。

 授業では本校で製造した鯖の缶詰で実際に開缶検査を行い、食品製造や食品管理の重要性を学びました。