5月22日の2年生の総合実習の時間にて開缶検査を行いました。
開缶検査とは完成した缶詰を実際に開け、肉詰めの状態や固形量、内容の品質、缶の表示、缶の外観 などを確認し、総合的に製品の合否を判定する検査です。
授業では本校で製造した鯖の缶詰で実際に開缶検査を行い、食品製造や食品管理の重要性を学びました。
5月22日の2年生の総合実習の時間にて開缶検査を行いました。
開缶検査とは完成した缶詰を実際に開け、肉詰めの状態や固形量、内容の品質、缶の表示、缶の外観 などを確認し、総合的に製品の合否を判定する検査です。
授業では本校で製造した鯖の缶詰で実際に開缶検査を行い、食品製造や食品管理の重要性を学びました。
5月15日(金)、中央支部総体の報告会と秋田県高等学校総合体育大会の壮行会が開かれました。
各部が中央支部総体の大会報告と全県総合体育大会の決意表明を行いました。中央支部総体にてウエイトリフティング部の植田海煌さんが60kg級で第2位、笹渕虎太郎さんが71kg級で第1位、茂木星虎さんが88kg級で第3位に入賞しました。
全県総体に向けて各部からの力強い決意表明の後、教頭先生、生徒会副会長の小玉さんから激励の言葉が送られました。
6月6日から始まる大会では、悔いの残らないように活躍できることを期待しています。
4月24日(金)、生徒総会と中央支部総体壮行会が開かれました。
生徒総会では前年度の活動報告と決算、今年度の活動計画と予算、各委員会の方針が審議され議決されました。その際に、学校生活に関する要望などが寄せられました。
生徒総会後、5月8日から始まる中央支部総合体育大会、春季東北地区高校野球秋田県大会の壮行会が行われ、各出場チームの代表が試合に対する意気込みを表明しました。
男鹿地区消防本部様のご協力により、AEDの使い方を含めた救急救命講習会を開催しました。4月10日(金)は寮生と職員、4月21日(火)は運動部・郷土芸能部と職員の2部編成で行いました。
救助の流れから胸骨圧迫やAEDの使用について、2、3年生は回数を重ねてきたこともあり手慣れた動きでしたが忘れていたこともいくつかあり、訓練の必要性を改めて感じました。
万が一の場合に遭遇した時、勇気を出して行動するための貴重な学びの機会となりました。
4月7日(火)本校体育館において令和8年度入学式が挙行されました。今年度からは、海洋科と食品科学科の2クラスのみとなり、それぞれ17名、11名の計28名の入学生が新たに入学しました。
新入生の皆さんは、担任の先生の呼名に元気のよい返事で応えてくれました。また、校長先生のお話を期待に満ちたまなざしで真剣に聞いていました。
また、新入生宣誓では、代表生徒の菅生さんが「海や食品のことについて、深く学び、困難があっても仲間と共に乗り越えていきたい。先輩たちがつくってきた伝統を引き継いでいきたい」と述べました。
式終了後は、1年部の職員の紹介があり、最後に本校郷土芸能部による歓迎のなまはげ太鼓演奏が披露されました。新入生一人ひとりが一日も早くここ海洋高校に慣れてほしいですね。自分の進路実現に向けて、充実した高校生活の幕開けとなるような素晴らしい式となりました。
日に日に暖かくなり、ここ松風台にも春の気配が近づいています。桜の季節がやってきました。
4月6日(月)本校体育館において、新任式、1学期始業式、年間皆勤者表彰が行われました。
新任式では、新たに草階健樹教頭先生、国語科の鈴木公貴先生、木村哲也事務長、近藤唯主事、米澤有平技能技士の5人の教職員の方々をお迎えしました。草階教頭先生は、様々なところで注目されている海洋高校に来るのをとても楽しみにされていたとのことです。1日も早く海洋高校の環境に慣れ、ここでのお仕事を楽しんでほしいですね。
3月24日(火)本校体育館において離任式が行われました。
今年度は、教頭先生をはじめ、5人の教職員の方々が離任されることとなりました。
澁谷明人教頭先生は、4月から秋田中央高等学校に副校長としてご栄転されます。この他、商業科 の秋山大一先生、国語科の関口収先生、菊地尚久事務長、事務長補佐の小松恵美子さんが転出され、 それぞれ4月から新たな場所でご勤務されることとなります。
澁谷教頭先生はご挨拶の中で、日々心がけていることとして、「人の想いに応える」という言葉を 述べられました。生徒の皆さんにも、人の想いに応えて、誠実に対応するような生き方をしてほしいとのメッセージをいただきました。ぜひ、そのように日々心がけていきたいものです。
今回、離任される先生、職員の方々には、海洋高校のために言葉では言い尽くせないほどのご尽力 をいただきました。本当にありがとうございました。これからも、新天地でご活躍されますことをこ こ松風台から心よりお祈りしております。