今年度も男鹿市より小中学校の給食へ提供する「男鹿産真鯛」の加工を依頼されました。
本校の食品科学科の生徒が鯛の鱗、頭、内臓の処理をして、3枚におろして細かい骨を取り真空パックにし市内給食センターに送られ「鯛のガパオライス」として調理され、男鹿市内の小中学校で給食として提供されました。
小中学生においしい給食を食べてもらえるように、丁寧に心をこめて作業しました。男鹿で獲れたものを男鹿で消費することで男鹿市への地域貢献、本校生徒の調理技術の向上、男鹿市内小中学生への食育に貢献することができました。
今年度も男鹿市より小中学校の給食へ提供する「男鹿産真鯛」の加工を依頼されました。
本校の食品科学科の生徒が鯛の鱗、頭、内臓の処理をして、3枚におろして細かい骨を取り真空パックにし市内給食センターに送られ「鯛のガパオライス」として調理され、男鹿市内の小中学校で給食として提供されました。
小中学生においしい給食を食べてもらえるように、丁寧に心をこめて作業しました。男鹿で獲れたものを男鹿で消費することで男鹿市への地域貢献、本校生徒の調理技術の向上、男鹿市内小中学生への食育に貢献することができました。
7月17日(金)、全県総体・県民スポーツ大会、東北地区水産・海洋高等学校産業教育意見・体験発表会の賞状伝達式が開かれました。
賞状伝達式では、全県総体ウエイトリフティング競技・男子71kg級で第1位、県民スポーツ大会第2位の笹渕さん(2年海洋科)、同じく全県総体、県民スポーツ大会男子60kg級で第2位の植田さん(2年海洋科)、県民スポーツ大会男子56kg級で第2位の濱田さん(2年海洋科)が表彰されました。全県総体学校対抗の部でも本校が第2位を獲得しました。また、令和8年度東北地区水産・海洋高等学校産業教育意見・体験発表会で小玉さん(3年海洋科)が奨励賞を受賞し表彰されました。
今後も本校生徒の各分野での活躍を期待しています!
6月24日(水)、全県総体の報告会と全国高校野球選手権秋田大会、ダイビング技能コンテスト全国大会の壮行会が開かれました。
報告会では、柔道、ウエイトリフティング、男子バレーボール、卓球部、弓道部の代表者が試合の結果を報告しました。
壮行会では、野球部とマリンスポーツ部それぞれの主将が来たる大会に向けての決意と抱負を述べました。 また、校長先生から選手たちに激励の言葉が贈られました。
3年生は、これが最後の大会となります。悔いのないようベストを尽くして、自分の持てる力を出し尽くしてきてほしいと思います。
1年海洋科・食品科学科の水産海洋基礎合同授業でカッター漕艇実習を行いました。
カッターとは短艇または端艇とも呼ばれる手漕ぎボートです。
カッターでは、「かい」と呼ばれるオールを使い舵を取る艇長と、指揮や号令をかける艇指揮の指示に従って艇を漕ぐ漕手たちが協力し進みます。
カッターを体験することで船の基礎的な運用法などを学ぶほかに、仲間との協働力や体力・気力を身につけることができます。カッター漕艇実習を通してこれから3年間を共に過ごす仲間たちとの絆を深めることができました。
6月12日(金)、初夏の心地よい空のもと、男鹿市運動公園陸上競技場で運動会が開催されました。
体育委員や生徒会執行部、各運動部員が競技運営にあたり、全校生徒が競技に参加しました。
当日は、100m走をはじめ、綱引き、チーム対抗リレーなど熱戦が繰り広げられ、歓声と笑い声の響き渡る充実した一日となりました。
団体競技の成績は次のとおり。
8の字ジャンプ 優勝:2年海洋科、第2位 3年普通科・食品科学科、第3位 3年海洋科
綱引き 優勝 男子:職員チーム 女子:3年生
リレー 優勝 男子:3年海洋科Aチーム 女子:3年生
男子総合優勝 3年海洋科Aチーム、第2位 2年海洋科、第3位 3年海洋科Bチーム
女子総合優勝 3年生、第2位 1年生、第3位 2年生
今年も大盛り上がりの運動会でした。この熱いエネルギーを今後の学校生活の充実につなげていきましょう!