1年海洋科・食品科学科の水産海洋基礎合同授業でカッター漕艇実習を行いました。
カッターとは短艇または端艇とも呼ばれる手漕ぎボートです。
カッターでは、「かい」と呼ばれるオールを使い舵を取る艇長と、指揮や号令をかける艇指揮の指示に従って艇を漕ぐ漕手たちが協力し進みます。
カッターを体験することで船の基礎的な運用法などを学ぶほかに、仲間との協働力や体力・気力を身につけることができます。カッター漕艇実習を通してこれから3年間を共に過ごす仲間たちとの絆を深めることができました。
1年海洋科・食品科学科の水産海洋基礎合同授業でカッター漕艇実習を行いました。
カッターとは短艇または端艇とも呼ばれる手漕ぎボートです。
カッターでは、「かい」と呼ばれるオールを使い舵を取る艇長と、指揮や号令をかける艇指揮の指示に従って艇を漕ぐ漕手たちが協力し進みます。
カッターを体験することで船の基礎的な運用法などを学ぶほかに、仲間との協働力や体力・気力を身につけることができます。カッター漕艇実習を通してこれから3年間を共に過ごす仲間たちとの絆を深めることができました。
6月12日(金)、初夏の心地よい空のもと、男鹿市運動公園陸上競技場で運動会が開催されました。
体育委員や生徒会執行部、各運動部員が競技運営にあたり、全校生徒が競技に参加しました。
当日は、100m走をはじめ、綱引き、チーム対抗リレーなど熱戦が繰り広げられ、歓声と笑い声の響き渡る充実した一日となりました。
団体競技の成績は次のとおり。
8の字ジャンプ 優勝:2年海洋科、第2位 3年普通科・食品科学科、第3位 3年海洋科
綱引き 優勝 男子:職員チーム 女子:3年生
リレー 優勝 男子:3年海洋科Aチーム 女子:3年生
男子総合優勝 3年海洋科Aチーム、第2位 2年海洋科、第3位 3年海洋科Bチーム
女子総合優勝 3年生、第2位 1年生、第3位 2年生
今年も大盛り上がりの運動会でした。この熱いエネルギーを今後の学校生活の充実につなげていきましょう!
6月2日(火)、1年生を対象に「良好な人間関係を築くために」というテーマでスクールカウンセラーの松渕聡子先生から講話をしていただきました。
ジェスチャーだけでコミュニケーションをとるゲームなどを取り入れながら、Helpを出せる人間関係や違いを認め合うことの重要性、人間関係をよくするためにつかいたい言葉「ありがとう」と「うれしい」など、人間関係を良好にするためのヒントをいくつもいただきました。これからの学校生活に生かしていきましょう。松渕先生、貴重なお話をありがとうございました。
6月3日(水)、今月もPTAあいさつ運動が行われました。初夏の季節を迎え、すこし蒸し暑 い朝でしたが、皆、元気に登校し挨拶してくれました。
今月もPTAの皆さん、生徒会執行部員のほかに、男鹿警察署、男鹿地区少年保護育成委員の方々が参加してくれました。皆さん、朝早くからありがとうございました。
来月のあいさつ運動は、7月1日(水)です。
夏本番を迎える頃、生徒たちは1学期期末テストの真っ最中ですが、来月も爽やかな挨拶で、気持ちよく7月をスタートさせましょう!
5月22日の2年生の総合実習の時間にて開缶検査を行いました。
開缶検査とは完成した缶詰を実際に開け、肉詰めの状態や固形量、内容の品質、缶の表示、缶の外観 などを確認し、総合的に製品の合否を判定する検査です。
授業では本校で製造した鯖の缶詰で実際に開缶検査を行い、食品製造や食品管理の重要性を学びました。
5月15日(金)、中央支部総体の報告会と秋田県高等学校総合体育大会の壮行会が開かれました。
各部が中央支部総体の大会報告と全県総合体育大会の決意表明を行いました。中央支部総体にてウエイトリフティング部の植田海煌さんが60kg級で第2位、笹渕虎太郎さんが71kg級で第1位、茂木星虎さんが88kg級で第3位に入賞しました。
全県総体に向けて各部からの力強い決意表明の後、教頭先生、生徒会副会長の小玉さんから激励の言葉が送られました。
6月6日から始まる大会では、悔いの残らないように活躍できることを期待しています。
4月24日(金)、生徒総会と中央支部総体壮行会が開かれました。
生徒総会では前年度の活動報告と決算、今年度の活動計画と予算、各委員会の方針が審議され議決されました。その際に、学校生活に関する要望などが寄せられました。
生徒総会後、5月8日から始まる中央支部総合体育大会、春季東北地区高校野球秋田県大会の壮行会が行われ、各出場チームの代表が試合に対する意気込みを表明しました。