水産海洋基礎の授業では本校が所有する小型実習船「NAMAHAGE」と「眞山丸」に乗船し一本釣り実習を行っています。一本釣り実習では、自分自身で釣り竿や仕掛けを準備し釣りを行います。本校に入学し、初めて釣りをする生徒もおり、先生や船長・機関長の指導を受けて釣りデビューをしました。
釣り実習を行い、実際に魚を獲る体験を通して、男鹿の海に生息する生物や、それらを取り巻く海の生態系について学びました。
水産海洋基礎の授業では本校が所有する小型実習船「NAMAHAGE」と「眞山丸」に乗船し一本釣り実習を行っています。一本釣り実習では、自分自身で釣り竿や仕掛けを準備し釣りを行います。本校に入学し、初めて釣りをする生徒もおり、先生や船長・機関長の指導を受けて釣りデビューをしました。
釣り実習を行い、実際に魚を獲る体験を通して、男鹿の海に生息する生物や、それらを取り巻く海の生態系について学びました。
6月12日(月)2年海洋科によるイカ釣り実習が開始されました。男鹿沖の海況は波、風ともに無く最高の実習環境の中で、イカ釣り機と手釣りによる実習を行いました。釣果はほとんどありませんでした(泣)が、船酔いに苦しむ生徒も居なく、今年度初の実習を無事に終えることができました。イカはどこにいるのでしょうか?今後に期待です!
12月14日(火)、2年海洋科がハタハタ定置網実習※を行いました。
ハタハタが産卵のために接岸する時期に、秋田県水産振興センター様と脇本漁業者様の協力により、昨年度から行っています。今回も安全に実施することができました。
この日は、ハタハタの姿を見ることはできませんでした(良型ヒラメが獲れましたので、水揚げ体験ができました)。次回に期待しましょう!※定置網漁法については、昨年度のハタハタ定置網実習をご覧ください。
9月28日(火)2年海洋科による3回目のイカ釣り実習が行われました。今回もイカ釣り機と手釣りの二刀流で実施しました。荒れた海での短時間の実習となり、2回目よりも少ない釣果となりましたが、今回も安全に終了することができました。次回に期待します!
9月22日(水)2年海洋科と食品科学科の水産科目である「総合実習」の様子です。
海洋科では、アーク溶接の実習を行いました。
3年海洋科のダイビング実習(9/10,17)風景と男鹿の海の中をご覧ください。
9月17日(金)3年海洋科の海洋開発コースの生徒が、ダイビング実習を行いました。ダイビングのポイントは、男鹿水族館GAOが見える磯場です。海水温はやや低かったようですが、安全に実習をすることができました。
9月2日(木)2年海洋科によるイカ釣り実習が開始されました。当日の男鹿沖の海況は芳しくなかったものの、イカ釣り機と手釣りによる実習が行われました。「大漁」とはいきませんでしたが、今年度初の実習を無事に終えることができました。
6月24日(木)1年海洋科の水産海洋基礎の時間に、水上バイクの体験乗船を実施しました。当日は晴天、絶好の沈日和ということもあり、水上バイク転覆による落水も経験し、全員無事に笑顔で体験を終了することができました。指導教官も楽しそうに!?転覆させていました。
6月14日(月)2年海洋科が今年度初の「あなご籠実習」を実施しました。当日は風と波が強く厳しい環境での実習となりましたが、漁獲量は上々であったようです。「あなご」とは、クロヌタウナギのことであり、古くから男鹿では「あなご」と呼び食す文化がありました。今では「あなご」を漁獲する漁師も少なくなりました。漁獲した「あなご」を加工して、10月の男鹿海洋祭で、男鹿海洋産「棒あなご」として販売する予定です。
6月9日(水)2年海洋科が、小型実習船「眞山丸」と「NAMAHAGE」に乗船し、男鹿沖で釣り実習を行いました。晴天でしたが、海況は少しうねりがありベストコンディションではなかったものの、有意義な実習となりました。釣果は、ハタ、カサゴ、ソイ、イナダ、メバル、良型のアジでした。