2026年8月24日月曜日

男鹿市合同給食用の鯛の加工について

  今年度も男鹿市より小中学校の給食へ提供する「男鹿産真鯛」の加工を依頼されました。

 本校の食品科学科の生徒が鯛の鱗、頭、内臓の処理をして、3枚におろして細かい骨を取り真空パックにし市内給食センターに送られ「鯛のガパオライス」として調理され、男鹿市内の小中学校で給食として提供されました。

  小中学生においしい給食を食べてもらえるように、丁寧に心をこめて作業しました。男鹿で獲れたものを男鹿で消費することで男鹿市への地域貢献、本校生徒の調理技術の向上、男鹿市内小中学生への食育に貢献することができました。


鯛を捌いている様子

鋭いヒレに気をつけながら捌きます

包丁よりも大きな鯛

最初は頭を落とします

内臓を取り出し三枚おろしにしていきます。

背骨に包丁を沿わせて丁寧におろします。

大きな骨や細かい骨を取り除きます。

パックに入れ真空にし各給食センターに送られます。

ALTのスカーレット先生も参加しました

男鹿市内小中学校で提供された給食

男鹿南中学校にて鯛給食について説明している様子

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