2023年12月22日金曜日

令和5年度 2学期終業式

 本日12月21日(木)終業式を行いました。

 前夜からの雪でここ松風台も積雪40センチの大雪。今朝の登校、通勤、送迎大変でしたね。

 2年生も修学旅行代休後の登校となり、疲れはまだ残っている様子でしたが、手土産を持って登校している生徒もいました。

 終業式の前に、賞状伝達式を行いました。終業式では、浅野校長先生より今年の目標・抱負を振り返り、来年の目標を立てて新年を迎えるようにと、お話がありました。

 

 【賞状伝達受賞者】  おめでとうございます!

 第56回秋田県高等学校郷土芸能発表会 審査員特別賞  郷土芸能部

 第33回秋田県高等学校産業教育フェア体験発表の部  優秀賞 佐藤 花音(3年食品科学科)

 第39回男鹿・潟上・南秋感動体験発表会  優秀賞 佐藤 花音(3年食品科学科)

 男鹿潟上南秋学校保健会健康生活推進顕彰児童生徒  永井 天麻(3年海洋科)

郷土芸能部部長 目黒一心さん

3年食品科学科 佐藤花音さん

3年海洋科 永井天麻さん

生徒会レクリエーション

 12月20日(水)生徒会レクリエーションとして、WCM(ウィンタークラスマッチ)ドッヂボール大会が行われました。

 2年生が航空機のトラブルのため修学旅行からの帰着が1日遅れ、この日が代休となり、3年生と1年生の対決となりました。

 2年生の欠場は残念でしたが、寒さを吹き飛ばす熱戦を繰り広げられました。

 成績は次のとおり。

 男子 第1位 3年海洋科、第2位 1年海洋科、第3位 1年3年普通科食品科学科

 女子 第1位 3年生チーム、第2位 1年生チーム、第3位 職員チーム


2023年11月24日金曜日

1年進路ガイダンスの開催

 11月21日(火)6校時に1年生を対象とした進路ガイダンスを開催しました。本講座は11/8(水)職場見学に続く、本校1年生の進路行事となります。

 生徒は事前に希望した講座を受講し、それぞれに進路意識を高めていました。


2023年11月21日火曜日

薬物乱用防止教室を開催しました!

 11月17日(金)に秋田県警察本部生活安全部人身安全対策課長補佐秋田臨港少年サポートセンターの主任専門官里崎 裕子 様が来校し、全校生徒対象に薬物乱用防止教室が開催されました。

 心や身体が苦しんだり、弱っているときに「薬物」は、優しい言葉で近づいてくることの恐ろしさの実際の例をDVDやプレゼン資料において、わかりやすくお話していただきました。

 「薬物」が近づいてきた場合の対処法である『逃げる』ことも一つの方法であり、一生かけて違法薬物と関係をもたないことが大切です。

2023年11月17日金曜日

交通安全講話を開催しました!

 11月15日(水)に男鹿警察署より3名の職員(交通課:小幡 雄平 様・近野 正人 様・地域課:和田 侑己 様)が来校し、全校生徒対象に交通安全講話が開催されました。講師の和田様は、本校の卒業生です。運転手から見た歩行者や自転車の状況など、気づきにくいことや自動車の制動距離についての説明がありました。生徒の皆さんも日頃から被害にあわないようにするためにも、基本的なルールを守りましょう。



2023年11月14日火曜日

秋田県高等学校郷土芸能発表会(11月)

 11月12日(日)に秋田県高等学校郷土芸能発表会が横手市ふるさと村で行われました。

 本校の郷土芸能部が「審査員特別賞」を受賞しました。

 審査委員長からは、「部員7名という少人数での演奏ではあったが舞台の完成度が高く、まとまりがあり素晴らしかった」。という講評をいただきました。




秋田県高等学校PTA連合会中央地区交流大会(11月)

 11月10日(金)に令和5年度秋田県高等学校PTA連合会中央地区交流大会が行われました。

 阿部PTA会長、堀井PTA副会長、本校PTA担当職員が参加しました。

 講師の方から「秋田県内の若者の就職状況と支援の状況等について」講演していただき、その後意見 交換会も行われました。

 阿部PTA会長さんから感想をいただきました。

 

 以下は阿部PTA会長さんの感想です。


 11月10日(金)に行われた令和5年度秋田県高等学校PTA連合会中央地区交流大会へ参加させ ていただきました。中央地区交流大会には、各高校からPTA会長と関係者61名が参加しました。 研究課題「子供たちと秋田の未来について考える」について講演やグループでの意見交換を行い、秋 田県の就職状況や家庭でのコミュニケーションの取り方などについて多岐にわたる意見を交換し、親 としての忍耐力を学ぶことができました。

 次回の当番校は男鹿海洋高校です。計画を立てて進めていきます。皆さんからの知恵とアイディアを 頂き、来年の中央地区交流大会を成功させるための準備を進めていきたいと考えています。